Twitter(ツイッター)、instagram(インスタグラム)に掲載した自作詰将棋 双玉3手詰(2019年12月25日)

 



 

◆Twitter(ツイッター)、instagram(インスタグラム)に掲載した自作詰将棋 双玉3手詰(2019年12月25日)

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当ブログが2019年12月21日~12月31日に作った詰将棋、双玉3手詰全11問をまとめたページはこちら。
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◎関連記事 ⇒ マイナー将棋ブログ作 「双玉詰将棋3手詰」 全11問一覧 難易度 初心者~中級者向け!


 


当ブログが2019年5月14日~8月31日に作った詰将棋、双玉1手詰全38問はこちら。

◎関連記事 Part1 ⇒ マイナー将棋ブログ作「双玉詰将棋1手詰」 全38問一覧 Part1 難易度簡単!初心者向け


Part2はこちら ⇒ マイナー将棋ブログ作「双玉詰将棋1手詰」 全38問一覧 Part2 難易度簡単!初心者向け

Part3はこちら ⇒ マイナー将棋ブログ作「双玉詰将棋1手詰」 全38問一覧 Part3 難易度簡単!初心者向け


 

 


◆2019年 12月25日掲載「双玉3手詰

【問題図 双玉3手詰】
迂闊な王手だと逆王手を食らう。

・作者の一言(マイナー将棋ブログ)
前問と似た形ですが、自分の大駒が▲5一馬となっており、持ち駒が銀になっていますので内容は全然違います。
初手の候補が多く、変化を読む作業の多さで苦戦させようとした作品。
双玉詰将棋の面白い所として、解答側が玉の特性に読み慣れていない事。
この問題だと▲6二玉を金銀のように後ろや斜め後ろに利きがないと勘違いして、意外な読み抜けをしてくれます。
玉は縦横斜め全方向1マス動ける強力な駒なので、この双玉詰将棋で「玉の手筋」を是非体得してください。
そんなわけでメリークリスマス!

 

 

答えは次回の問題の記事に掲載します。

(下にスクロールすると前回の2019年12月24日の問題の答えがあります。)

 

 


◆前回の答え(2019年 12月24日掲載)


◎前回の問題 ⇒ Twitter(ツイッター)、instagram(インスタグラム)に掲載した自作詰将棋 双玉3手詰(2019年12月24日)


【問題図 双玉3手詰】
持ち駒の角をそのまま使うだけでは駄目。

・問題図からの指し手

▲9三角 △7四玉 ▲7五角成(詰め上がり図)

【詰め上がり図は▲7五角成まで】
▲9三角とタダの場所に打ち、馬を作り詰み。

なんと初手はタダの場所に角を打つ▲9三角が正解。
初手▲9三角△同玉▲8二龍までの詰み。
よって▲9三角には△7四玉と逃げますが▲7五角成(詰め上がり図)までの3手詰です。

 

 

最後に再掲載 問題図での失敗手順の紹介。

【再掲載 問題図 双玉3手詰】
初手▲8二龍・▲7五角だと?

1:再掲載 問題図▲8二龍△7四玉 ▲8三龍 △6四玉 ▲8二角 △7三歩(失敗A図)で詰まない。

2:再掲載 問題図▲7五角△7四玉(失敗B図)で詰まない。

3:再掲載 問題図▲7三角・▲6二角△7四玉で詰まない。

【失敗A図は△7三歩まで】
▲同龍は△5五玉。▲同角成は△同馬で失敗。

 

【失敗B図は△7四玉まで】
初手▲7五角だと、ここで手がない。

よって問題図で▲9三角以外の手は不正解です。

これも「双玉だから3手詰」シリーズです。
「なんだ逆王手作品じゃないのか・・・。」とガッカリされた方もいらっしゃると思いますが、このような問題で逆王手の登場は少ないんだなと油断させる事も狙いです。
この問題自体は初手▲9三角の味の良さが詰将棋らしく、作者として非常に満足な作品です。
詰将棋創作を始めてまだ半年ぐらいのビギナーですが、それらしい作品がようやくできたなと思って良い頃でしょうか?

 

 



 


◆次回の問題(2019年 12月26日掲載)


◎前回の問題 ⇒ Twitter(ツイッター)、instagram(インスタグラム)に掲載した自作詰将棋 双玉3手詰(2019年12月26日)


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【2019年12月25日掲載 双玉3手詰】
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著:森 信雄 2000年10月16日発売。 「この玉が本当に3手で詰むのか?」この本の問題を読んだ時、まず出る言葉がこれです。 森信雄七段の贈る「とにかく難しい3手詰」を200題収録した一冊。 9×9マスの盤上に広く駒が置かれた問題が多く「こんな所に飛角が利いていた。」と見落とす事もしばしば。 盤上の駒数自体はそれほど多くはなく、中段玉や入玉形などで読者を惑わしてくる問題が中心です。 出てくる詰み手筋も偏りがなく、1問1問全く違う問題で全く飽きを感じさせません。 「とにかく難しい3手詰に挑戦してみたい!」「3手詰であっと驚くわけがない。」そう思っている人にこそ、この本を手に取って欲しい一冊。 巻末に森信雄先生の弟子の故村山聖九段のエピソードも4ページ収録されています。 この師弟の詰将棋創作エピソードは読んでいて本当に仲良く楽しそうで、将棋って本当にいいなと思わされました。

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