【第2回 誰も知らないマイナー戦法】70年前の幻の入玉戦法!「間宮久夢流」【記事一覧】

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【第1回】伝説の囲い『▲7八金型天守閣囲い』記事一覧へ移動する。>


◆【第2回 誰も知らないマイナー戦法】70年前の幻の入玉戦法!「間宮久夢流」紹介記事一覧

【間宮久夢流図】
敵陣へ入玉するために作られた『幻の戦法』

今まで紹介した『誰も知らないマイナー戦法 入玉戦法「間宮久夢流」』の全記事一覧です。
記事リンクの上にあるボタンをクリックすると、各記事のハイライトシーンが表示されます。


◇入玉戦法「間宮久夢流」振り飛車型 Part1『駒組み編』


ここをクリックすると、Part1『駒組み編』のハイライトが表示されます。


【Part1ハイライト図は38手目△5三角まで】
先手はここから常識外の場所へ玉を囲う


上図
昭和のプロ棋士
間宮純一六段 考案の
初手から敵陣への入玉を狙う戦法
『間宮久夢流』。

上図は先手が
▲4五歩~▲4六銀
右銀で位を確保した局面。

この異様な形から、
先手は奇怪な次の一手で
玉を安定感のある
『入玉をするための理想的な位置』へと
収めてしまいます。

先手の次の一手は
玉を動かす手
ですが、
▲3八玉・▲3九玉のような
普通の一手
ではありません!

幻の棋士 間宮久夢斎が編み出した
『久夢流』絶対の一手とは…!?

気になる続きは下記の
Part1の記事で!

Part1の記事を読む。

 


入玉戦法「間宮久夢流」振り飛車型 Part2『中終盤編』


ここをクリックすると、Part2『中終盤編』のハイライトが表示されます。


【Part2ハイライト図は114手目△3四歩まで】
先手は制圧したい地点があり…


上図「間宮久夢流」114手目の局面。
2.3筋で59手かけて金銀桂交換をし、
ようやく先手が一歩得した所。

後手は先手の▲3五桂を防ぐため、
△3四歩(上記 ハイライト図)
受けました。

ここから先手は
入玉に必須の…
"ある地点"
制圧する一手を指します。

まるで囲碁のような感覚の
「相手の打ちたい場所に打ちこむ」
一手とは…!?

気になる続きは下記の
Part2の記事
で!

Part2の記事を読む。

 

 


◆次回の記事 【第3回 誰も知らないマイナー戦法】26手で石田流崩壊!鏡の左早繰り銀「新xaby角」


【第3回 誰も知らないマイナー戦法】「鏡の左早繰り銀 新xaby角」

 

 

 


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出版:将棋天国社 1980年7月10日発売。 本記事で紹介した「間宮久夢流」振り飛車型の棋譜が掲載されている将棋雑誌。(P181~P182『久夢流の模範局』より。) 本家 間宮純一六段の実戦譜が2局も載っている貴重な本。

 


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著:杉本 昌隆 2018年9月12日発売。 「入玉をした後はどのように自玉を守る?」「入玉するまでのルートの作り方は?」「持将棋模様での大駒の守り方は?」入玉初心者の疑問を解説している本。類書の『入玉大作戦』と違い、本書は「入玉した玉の寄せ方」や「相入玉した後の入玉宣言法での勝ち方」を事細かに説明。この本では久夢流で必須の「敵陣へ玉を入った後の守り方」「相入玉後の点数計算での勝ち方」を知る事ができる。下記の『入玉大作戦』と違い、敵陣へ玉を入った後の指し方について特に詳しい一冊。現在は『入玉大作戦』は絶版しているので、入玉を勉強する本は本書以外ない。まずはこの本を手に取って「自分が入玉将棋に向いているか」確かめてみよう。
 
 

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*入玉大作戦 (Mycom将棋文庫)* 定価:770円
著:毎日コミュニケーションズ (編集) 2003年12月1日発売。 入玉将棋の指し方を格言形式で解説している本。あらゆる戦型での入玉例を紹介しており、持将棋模様の点数計算の考え方まで紹介している。ページを開くたびに今までの将棋常識になかった入玉論を見せられ、この本を読み終わる頃には立派な入玉党になっている事だろう。 久夢流を指す際に必須の「敵陣へ玉を送り込むためのテクニック」が一冊に凝縮されている。2003年 12月発売のMycom将棋文庫版のみ「第五章 現代の入玉大作戦」が追加されている。購入する際は文庫版を推奨。
 
 

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