「誰も知らない次の一手」問題図14以降でテーマとなる戦法の紹介『入玉戦法 間宮久夢流』


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◆「誰も知らない次の一手」問題図14以降でテーマとなる戦法の紹介『入玉戦法 間宮久夢流』

これにて第13問まで続いたマイナー戦法「▲7八金型天守閣囲い」
次の一手 2択問題は一旦終了となります。

第14問以降は、第2回 誰も知らないマイナー戦法(クリックでリンク先へ移動。)より
『入玉戦法 間宮久夢流』(下記 間宮久夢流図)の定跡局面から次の一手を出題します。

【間宮久夢流図】
敵陣へ入玉するために考案された戦法。

昭和のプロ棋士 間宮純一六段が考案した、本気で敵陣へ入玉する事を狙ったオリジナル戦法です。
本戦法は序盤・中盤・終盤で今までの戦法と全く違う感覚が要求され、
ただただ局面を読むだけでは理解しきれない手が多々あります。

【久夢流参考1図は22手目△4二玉まで】
ここで絶対の一手があるが…?

 

【久夢流参考2図は36手目△6四銀まで】
ここで上がる駒はどちらなのか?

もし自信がなければ本戦法の次の一手へ挑戦する前に
一度『間宮久夢流』の定跡解説(下記参照)を読んでおくと
次の第14問以降の問題をしっかり正解する事ができるでしょう。


【第2回 誰も知らないマイナー戦法】「間宮久夢流」

それでは心の準備ができましたら、
次の問題 入玉戦法『間宮久夢流』
第14問目へチャレンジしましょう。
(下へスクロール)

 


 


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出版:将棋天国社 1980年7月10日発売。 本記事で紹介した「間宮久夢流」振り飛車型の棋譜が掲載されている将棋雑誌。(P181~P182『久夢流の模範局』より。) 本家 間宮純一六段の実戦譜が2局も載っている貴重な本。

 


 


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