西村一義九段著『やさしい詰物二百題』第1題(出版:将棋天国社)


◆西村一義九段著『やさしい詰物二百題』

こちらでは西村一義九段著『やさしい詰物二百題』の問題を掲載しています。
この『やさしい詰物二百題』(1995年6月30日出版)は将棋天国社、西村一義先生から許可を頂いて掲載しています。

 

『やさしい詰物二百題』は初心者~有段者まで楽しめる、難易度を簡単にした5手詰以上の作品集です。
この本の紹介記事はこちらです。


◎関連記事 ⇒ 西村一義九段著『やさしい詰物二百題』の紹介(出版:将棋天国社)


当ブログで今まで掲載した西村一義九段著『やさしい詰物二百題』の問題一覧はこちら。
●『やさしい詰物二百題』問題一覧 ←クリックでリンク先へ飛ぶ。


 

 


◆第1題

【第1題】
右と左、どちらに角を打つのが正解か?

答えは次回の問題の記事に掲載します。

 

 


◇将棋よもやま話

将棋は千二百年の奈良時代に遣唐使が唐から持ち帰ったものと言われる。
この面白い遊びを作った昔の人々の知恵に感謝したい。

 

 


◆次回『やさしい詰物二百題』第2題



 

 


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『横歩取りは生きている』三部作。 『将棋天国』『将棋あおもり』『新・将棋天国』は2019年の今も購入可。


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著:沢田多喜男 出版:将棋天国社 1981年2月発売。 江戸時代の天才棋士、大橋柳雪が書いた"宇宙間第一の珍書"「平手相懸定跡奥義」から始まった横歩取りの歴史。 そこから1981年に至るまで、プロアマ間の横歩取りの歴史・定跡を語った本。 「横歩取り△3三角打戦法」から「横歩取り△4五角戦法」は大橋柳雪が江戸時代から研究し、当事のプロ棋士をも上回る内容だった!? アマチュアで流行した「横歩取り△3三角打戦法」から、山田道美九段が研究した「横歩取り△4五角戦法」の当事の出来事・定跡について徹底解説! 山田九段、花田八段、谷川九段、宮坂九段、若島正氏、谷川俊昭氏、以下あらゆる将棋指しが大橋柳雪の「平手相懸定跡奥義」に挑むが・・・? 当事の横歩取りの背景を沢田多喜男氏がドラマティックな文章で語った名著。 「第一部 大橋柳雪」から「第二部 柳雪から現代まで」「第三部 横歩取りの起源」まで横歩取りの新手の歴史的背景を紐解いて行く。 今では有名な「△4五角戦法」の裏定跡「若島・佐々木流」の指し方・裏定跡を生んだアマチュア強豪の若島正氏、佐々木光夫氏の話についても詳しい。 しかしそれも大橋柳雪の掌の中だった・・・? プロアマの将棋指しが大橋柳雪に挑み、横歩取りを現代まで紡ぐ! 横歩取りをテーマに江戸から昭和将棋史を語った名著! 将棋の読み物としても面白く、読んでいくうちに横歩取りの思想と定跡が生まれた背景が勉強できるでしょう。 2019年現在発売されている横歩取りの定跡書で、定跡は勉強できますが、その定跡の一手が生まれた理由・考案者について詳しく書かれた本が『横歩取りは生きている』です。

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