Twitter(ツイッター)、instagram(インスタグラム)に掲載した自作詰将棋 双玉1手詰&前問の解答(2019年8月22日)


◆Twitter(ツイッター)、instagram(インスタグラム)に掲載した自作詰将棋 双玉1手詰&前問の解答(2019年8月22日)

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◆2019年 8月22日掲載「双玉1手詰

【問題図 双玉1手詰】
桂で龍取りになっているが・・・。

・作者の一言(マイナー将棋ブログ)
20日連続で問題を作っていると、流石に慣れてくるのか問題図の駒が少なくスマートになってくる。
8月1日頃のイモっぷりが嘘のよう。
自分の詰将棋上達日記でもある、この双玉詰将棋1手詰。
8月31日まで走り切る時には、どこまで成長できるのか?

 

答えは次回の問題の記事に掲載します。

(下にスクロールすると前回の2019年8月21日の問題の答えがあります。)

 

 


◆前回の答え(2019年 8月21日掲載)



【問題図 双玉1手詰】
8七地点に玉を逃がさないように。

・問題図からの指し手

▲8八桂(詰め上がり図)

【詰め上がり図は▲8八桂まで】
逆王手返しの▲8八桂が正解。

最初から△9七角の王手がかかっているのでそれを受けつつ逆王手をかける▲8八桂(詰め上がり図)が正解!

 

最後に再掲載 問題図での失敗手順の紹介。

【再掲載 問題図 双玉1手詰】
うっかり▲8五龍とはしなかっただろうか?

1.再掲載 問題図▲8五龍△7九角成で玉が取られて失敗。

2.再掲載 問題図▲8五銀△7九角成で玉が取られて失敗。

3.再掲載 問題図▲9七龍△同角成(失敗図)逆王手で失敗。

【失敗図は△同角成まで】
以下▲8八桂も△同馬で失敗。

よって問題図で▲8八桂以外の手は不正解です。

突然現れる逆王手図式。(本当にそう言う詰将棋ジャンルがあるようです。)
油断すると一瞬▲8五龍で正解!と錯覚してしまう罠があります。
連続で双玉1手詰にチャレンジしている方は、引っかかりませんでしたか?

 

 


◆次回の問題(2019年 8月23日掲載)



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【2019年8月22日掲載 双玉1手詰】
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