Twitter(ツイッター)、instagram(インスタグラム)に掲載した自作詰将棋 双玉1手詰&前問の解答(2019年8月1日)


◆Twitter(ツイッター)、instagram(インスタグラム)に掲載した自作詰将棋 双玉1手詰&前問の解答(2019年8月1日)

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◆2019年 8月1日掲載「双玉1手詰

【問題図 双玉1手詰】
飛角四枚という強力な形。逆王手に注意。

・作者の一言(マイナー将棋ブログ)
サイト移転も完了したので、Twitter・instagramの詰将棋投稿を再開。
自信満々に投稿した新作の双玉1手詰・・・の修正後バージョン。

この修正エピソードについては、次回の掲載時に書く予定です。

 

 

答えは次回の問題の記事に掲載します。

(下にスクロールすると前回の2019年7月30日の問題の答えがあります。)

 

 


◆前回の答え(2019年 7月30日掲載)



【問題図 リュウレン作 7手詰】
どこに金を打つのが正解か?

・問題図からの指し手

▲4二金  △2一玉 ▲3一金 △同玉

▲4二銀成 △2一玉 ▲2二金(詰め上がり図)

【詰め上がり図は▲2二金まで】
▲4二金から追うのが正解。

初手▲4二金から▲2二金まで(詰め上がり図)が正解。

一見初手▲2二金でも詰将棋っぽく寄るかと思いきや、▲2二金の変化は寄らない作品。
俗手の▲4二金で寄ってしまうと言う意外性で勝負したかった作品だそうです。

▲4二金からの変化は簡単なので、本筋の変化を解説する必要はないでしょう。

 

最後に再掲載 問題図での失敗手順の解説。

【再掲載 問題図 リュウレン作 7手詰】
▲2二金だと本当に詰まないのか?

・再掲載 問題図からの指し手

▲2二金  △同金 ▲4二銀成 △2一玉

▲2二桂成 △同玉 ▲3二金  △1二玉(失敗A図)

【失敗A図は△1二玉まで】
端まで逃げられて続かない。

まず▲2二金△同金と取る変化は、上の手順のように△1二玉まで逃げられて続きません。
攻め方にあと一枚金銀があれば詰んでいたのですが、ギリギリ駒が一枚足りないようですね。

 

では次に再掲載 問題図に戻り、もう一つの変化▲2二金△4一玉の変化も解説します。

【再掲載 問題図 リュウレン作 7手詰】
▲2二金に△4一玉の変化は?

・再掲載 問題図からの指し手

▲2二金 △4一玉 ▲3一金 △5一玉(失敗B図)

【失敗B図は△5一玉まで】
大海原に玉を逃げられた。

△4一玉から広い大海原へ玉を逃げられてしまいました。
問題図での▲2二金には△同金・△4一玉のどちらでも玉を逃げられてしまうようです。

 

よって問題図で初手▲4二金以外の手は不正解です。
「初心者でも簡単に解きたくなる7手詰」をテーマにした作品だそうです。

Twitterで掲載したのですが、7手詰なので詰手順のアンケートを取るのが難しく、回答率の集計ができませんでした。

長手数系の詰将棋はこのようなデメリットが生じるのか、と思わぬ勉強をした作品。

 

「初心者でも解ける7手詰」まるで西村一義先生が書いた『やさしい詰物二百題』と似た思想です。
リュウレンさんの今後の作品に期待です!
またの投稿、お待ちしております。


◎関連記事 ⇒ 西村一義九段著『やさしい詰物二百題』序文(将棋天国社出版)


 

 


◆次回の問題(2019年 8月2日掲載)



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